WordPress 改ざんチェッカー
サイトが改ざん・乗っ取りされていないかを、URL を入れるだけで無料で確かめられます。Google にだけ偽のページを見せる日本語スパムや、検索から来た人だけを別のサイトへ移動させる仕掛けを、トップページの見え方を比べて調べます。
調べた結果
何が起きているか
放置するとどうなるか
まず何をするか
調べた結果の詳細
転送先などのサイト名と JavaScript の抜粋は、確認のために文字だけで表示しています(開かないようリンクにしていません)。
ご相談の窓口
このツールの調べ方
入力されたサイトのトップページを、次の3通りの見え方で読み込み、中身を比べます。改ざんされたサイトは、持ち主が気づかないように、Google や検索から来た人にだけ違う中身を見せることがよくあるためです。
- 通常のブラウザ
- スマートフォンの Chrome と同じ名乗り方で、直接開いたときの見え方です。比べるときの基準にします。
- Googlebot(Google の検索ロボット)
- Google の検索ロボット(Googlebot スマートフォン)を名乗って読み込みます。Google にだけ偽のページを見せる改ざん(日本語キーワードハックなど)を見つけるためです。
- Google 検索から来た人
- Google の検索結果から来たことにして読み込みます。検索から来た人だけを別のサイトへ移動させる改ざんを見つけるためです。
読み込みについて
- 読み込みは、seory.co.jp が運営する Cloudflare Workers から、公開されているトップページへの GET(普通の閲覧と同じ読み込み)だけです。ログイン、ファイルの探索、フォームの送信はしません。
- Googlebot を名乗りますが、Google のサーバーからの読み込みではありません。サイトのアクセス記録には、Googlebot を名乗る Cloudflare からのアクセスとして残ります。
- サイトが別のページへ転送したときは、転送先も読み込みます(1 つの見え方につき転送 3 回まで、転送の間は少し時間を空けます)。
- ページの中の JavaScript は実行せず、書かれている内容を読むだけです。JavaScript が移動させる先や、外部のスクリプトは読み込みません。
- 同じサイトを 1 時間以内にほかの人が調べていた場合は、そのときの結果を表示します(相手のサイトへの読み込みを増やさないため)。
分かることと分からないこと
- 調べるのはトップページだけです。記事ページや、本来ないはずのページにだけスパムを出す改ざんは見つかりません。
- 本物の Googlebot かどうかを IP アドレスで確かめてから偽のページを出す改ざんは、この方法では見抜けません。
- 「見つかりませんでした」は、安全という意味ではありません。どこから侵入されたかも、このツールでは調べません。
- 判定と説明文は、決めたルールと、違いの種類ごとに用意した文だけで組み立てています。
記録について
悪用への対応のため、調べた URL・日時・接続元の IP アドレスを記録し、7 日間保存します。回数の上限を数えるため、IP アドレスは最初に調べたときから 24 時間、別に保存します。